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日本製紙トレンド転換か?📜(チャート分析)

テクニカル分析
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日本製紙が上昇してきました。長期の下落トレンドが転換する?かもしれないので、サクッと記事にまとめます。

理由その1 逆ヘッドアンドショルダー

逆ヘッドアンドショルダーってなんやねんという方も多いと思うので説明すると、相場の底値付近で画像のような三つの底(真ん中が一番深い)を作りまた、ピンク色のラインをネックラインと呼ぶのですが、そのラインを突破すると相場が下落トレンドから上昇トレンドに転換するサインになるというものです。私は日本製紙がこの形があるように見えたので、ピンクのネックラインを上ぬけしたときに購入しました。

また、ピンクのネックラインを突破したのち、一度押しを作る(一度下がってピンクラインに跳ね返される)があると逆ヘッドアンドショルダーの形は完成します。

また、押しを作った後の上昇で出来高(棒グラフ)が大きく上昇するとより強い相場転換のシグナルとなりますが、今回はまだ出来高が少ないように見えます。

理由その2 超長期下落線を突破?

このチャートを見てください。

日本製紙さんまさかの2019年4月からずっと下落を続けています。そして黄緑のラインで跳ね返されてキレイに下がり続けているように見えます。

もしもこの黄緑のラインを出来高を伴って大きく上ぬけするようなことがあれば、上昇トレンドに転換するのではないかと考えています。しかし、この状況だとまだ弱い!もうちょっとがんばれ!(笑)

今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!


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