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初心者でもできるテクニカル分析の勉強①-2 トレンドライン応用編✨

テクニカル分析
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以前、初心者でもできるテクニカル分析①ということで、簡単なトレンドラインの引き方や考え方をご紹介しました。今回の記事はその続編ということで、トレンドラインについてもう少し深く解説していきたいと思います!

基礎的なトレンドラインなら、初心者でも簡単に引けますし、めちゃくちゃ使えます!(当たります)初心者の方にこそ読んで理解し、使えるようになってほしいと思っています!

トレンドラインについておさらい

トレンドラインは大きく分けると以下の二つに分けることができます。

① 上昇トレンドライン

② 下降トレンドライン

上昇トレンドラインとは「連続した切りあがった安値に沿って描かれた右肩上がりの直線のこと」です。反対に下降トレンドラインとは「連続した切り下がった高値に沿って描かれた右肩下がりの直線のこと」です。

一つ例を挙げてみてみましょう

こちらは3491 GA TECHNOLOGIESのチャートです!

連続した切りあがった安値とは、上のチャートでいうピンク色の線になります。チャートは上昇していく時、一部の例外を除けばこのように下げの調整(右肩上がりの途中でへこむこと)をします。その下げ調整が前回より高い位置で起これば上昇トレンドということになります。そしてこのチャートにおいては安値(ピンクライン)が連続して前のピンクラインより高い位置に引かれているので、上昇トレンドだといえます。また、私が引いている水色と黄緑の直線が「連続した切りあがった安値に沿って描かれた右肩上がりの直線」であり、いわゆる上昇トレンドラインというものです。

そして大事なことは「トレンドラインを割る(超える)とトレンドが転換する可能性が高まる」 というところです!

え?でもどのくらい超えたら転換なの?本当にトレンド転換するの?と思う方も多いと思います。

そこで今回はより信ぴょう性の高いトレンドラインやトレンド転換のサインを紹介していきたいと思います!

こちらの本ではテクニカル分析についてより詳しく解説されています。今回の記事では一部こちら本の内容も参考にしています。

跳ね返された回数が多いトレンドラインをブレイクした時

まずは、二つのチャートを比べてみましょう!

投資歴10か月の僕が必死に探して見つけたチャートたちです(/ω\)

二つのチャートを見比べてみてください。上のチャートは上昇トレンドラインなのですが、トレンドラインが6回試されています。(黄色の丸のところ)その後、トレンドラインを割り、下落トレンドへと転換していきました。

反対に下のチャートを見てください。黄緑の線で示された下落トレンド(厳密に言えばトレンドラインではない)を一度しか試していない場合、その後ピンクの丸のところでトレンドラインを上に抜けましたが、上昇に転換せずそのまま下がり続けてしまいました。

何が言いたいかというと、トレンドラインを試した回数が多ければ多いほど、そのトレンドラインを割ったり、超えたりした時にトレンドが転換する可能性が高くなる。ということです。

また、トレンドラインの期間も長ければ長いほど、トレンド転換の可能性が高くなります

トレンドラインを2日連続でブレイクしたとき

これはいたって単純です!チャートを見ながら解説します。

こちらは2802味の素のチャートになります。

上昇トレンドの途中に、黄色い丸のところで一度トレンドラインを下回る(ブレイク)していますが、2日目で、陽線(緑)をつけて終値が元のトレンドラインより上に行ってしまいました。その後もう一度上昇を続けていきました。

トレンドラインを1日ブレイクしただけだと信ぴょう性が低いので、最低でも2日連続で終わり値がトレンドラインをブレイクしたことを確認してから、売りや買いを入れるのが良いといわれています

しかし、一日でもトレンドラインを強くブレイクした時や、かなり強いトレンドラインをブレイクした時など状況によっては買いや売りを入れていいと思います!

大事なことは、トレンドラインをブレイクしたからといって焦って売買しないことです。しっかりその他の分析もしながら冷静に判断しましょう!

トレンドラインの角度が45度に近い時

これから3つのトレンドラインを並べてみます。どのトレンドラインが一番信ぴょう性が高いでしょうか。

正解は1枚目です!トレンドラインの角度は45度に近いほど信ぴょう性が高いといわれています

2枚目のように急すぎるとトレンドが長続きしない確率が大きくなり、3枚目のように浅すぎるとトレンド自体が弱すぎる可能性があります。

トレンドラインを引くときには角度も意識しながら引いてみてください!

今回の内容は以上です。初心者でもできるテクニカル分析シリーズは今後も続けていきたいと思っています!次回以降も読んでいただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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