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株式投資初心者におすすめ!トレーディングビュー無料版の使い方!💹 インジケーター、移動平均線、トレンドラインなど

投資全般
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皆さんは投資をする際にどんなツールを使っていますか?証券口座のアプリなど様々なツールがありますが、その中でも私が激推しするツールがトレーディングビューです。

ということでこの記事では、トレーディングビューの使い方を解説していこうと思います!

初心者でも簡単に使えてかつめちゃくちゃ使える機能に絞って解説していきます!

トレーディングビューの特徴

トレーディングビューの特徴といえば、スマホやパソコンで高性能のチャート機能を使うことができるということです。また、自分のアイデアを投稿したり、他のトレーダーのアイデアを見ることができる一種の投資家版SNSのような機能があるのも大きな特徴です!

今回はトレーディングビュー(無料版)のチャートの使い方に絞って解説していこうと思います。

チャートの使い方解説

トレーディングビューを開く

パソコンやスマホでトレーディングビューと検索するとホーム画面が出てきます。こちらで無料登録をすればチャートが使えるようになります!

右上にある「無料お試し」(僕の画面だと今すぐアップデート)から、メールアドレスやパスワードを登録していただければすぐにチャートを利用することができます。有料版も選択できますが、初心者の方であれば無料版で問題ないと思います。

ということで、本題のチャートの使い方解説に入っていきたいと思います!

銘柄検索の仕方

一番左上の赤丸で囲ったところをクリックします。

クリックするとこのような画面になります。虫眼鏡マークの横に検索したい銘柄を入力すればOKです。

トレンドライン、水平線、垂直線の引き方

まずはトレンドライン、水平線、垂直線の引き方について解説をしていきたいと思います。ホーム画面から「チャート」をクリックし、画像左上にある赤丸の部分をクリックしてみてください。

そうすると、このような表示が出てきます。今からトレンドラインを引いていきます。

「トレンドライン」をクリックするとこのようなペンマークが出てきます。ここでトレンドラインの線の色を変えることができます。

後はトレンドラインの起点にカーソルを合わせて、左クリックをしながらカーソルを動かせばトレンドラインを引くことができます。

もう一度先ほどと同じ画面左上をクリックしてみてください。続いては水平線です。こちらは高値の抵抗ラインや安値の指示線ラインを分析する際に有効です。

水平線の引き方は簡単です!引きたい高さ(値段)にカーソルを合わせてクリックするだけで簡単に引くことができます。今回は黄緑色の平行線を引いてみました。

垂直線も水平線と要領は同じです。今回はピンク色で引いてみました。

トレンドラインを使いこなしたい方はこちら

3本の移動平均線、MACD、RSIの表示方法

画像左上に赤丸で囲った「f×」という文字をクリックしてください!

そうすると、インジケーター&ストラテジーという画面が表示されます。

まずは3本の移動平均線の表示の仕方をやっていきたいと思います。

検索欄に3MA with Perfect Order Alertと入れてみてください。公開ライブラリに出てきた表示をクリックすると次のようになります。

おめでとうございます!移動平均線が表示されました!

ちなみにデフォルトの状態では短期線が赤色で5日、中期線が緑色で20日、長期線が水色で50日となっています。移動平均線の期間や色を変えることも可能です。

左上の3MAと書いてあるところにカーソルを合わせて、×マークの左横にあるタイヤみたいなマークをクリックしてください。このマークなんて言うの(汗)

そうすると画像のような表示が現れます。ここで期間を変えることができます。

隣の「スタイル」では、移動平均線の色を変えることができます!

続いてはMACDですが、移動平均線と同じ要領でできます。

MACDの使い方をマスターしたい方はこちら

簡単にMACDも表示させることができます。

そのほかに私が使っているものは

ボリンジャーバンド→BBと検索

RSI→RSIと検索

相関係数→CCと検索

ストキャスティクス→STOCHと検索

これらもすべて、インジケーター&ストラテジーから設定することができます。しかし、無料版ですと同時に表示できるインジケーターに限りがあります。一度に多くのインジケーターを使用したい場合は有料版を検討してみてください。

時間足の変え方

左上の雑な赤丸で囲った「日」マークをクリックしてみてください。

するとこのような表示が出てきます。ここでローソク足を週足や1時間足などに変えることができます。試しに週足にしてみましょう!

少し長い期間のトレンドが見たければ週足、今日一日の動きを細かく見たいなら1分足というように分析手法に合わせて変えていくことができるのでとても便利です。

トレードの練習ができる✨

赤丸で囲んだ「リプレイ」の機能を使えばチャート分析の練習ができます!!個人的にはなかなか素晴らしい機能だと思います。リプレイをクリックし、チャート上で過去の一時点をクリックしてみてください。

2019年4月ごろをクリックしてみました。

なんとチャートが消えているではありませんか!!! 

次は左上「スピード」の横にあるの赤丸で囲ったマークをクリックしてみてください。

ひとつ前の画像と見比べてみてください!なんと一つローソク足が増えています。

こちらのリプレイ機能を使うと、過去に戻って疑似トレードをすることができるのです!

この機能楽しいですよ!!!(笑)

もっと詳しく見たい方はこちら

ウォッチリストにお気に入りの銘柄を登録して確認しやすくする方法

最後はウォッチリストの使い方です。

お気に入りの銘柄や保有銘柄はすぐに見れるようにしておきたいですよね。そんな時に役立つのがウォッチリストです。

ウォッチリストは右上にあります。赤丸のところです。もしない場合は隣にある緑色の丸で囲ったマークを押すと出てきます。

チャート上を右クリックするとこのような表示が出てくるので赤で囲った「ウォッチリストに追加」をクリックしてみてください。

するとウォッチリストに追加されます!右側の青まるで囲ったところに表示されています。

また、銘柄コードの左側をクリックすると、赤いマークが表示されます。私は特に重要な銘柄に赤マークを付けるようにしています。

以上がトレーディングビュー無料版のチャートの使い方でした!ほかにもたくさん機能はあるのですが、今回は私が使っている機能のみを解説させていただきました。初心者の方でしたらこれらの機能を使いこなせるようになるだけでもかなりチャート分析が楽しくなると思います。

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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