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自動車業界NO.1チャートを決めてみた!💹(前編)

テクニカル分析
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2月3日の日経市場は+284.33円(1%)の上昇でした!このまま上に行くのか日経!個人的には前回の抵抗ラインである28830円あたりを超えるか跳ね返されるかによって方向が決まると思うのでそこに注目しています。

そして2月3日の相場の特徴は「バリュー株強い!」ではないでしょうか。ここ最近はグロースよりバリュー優位な日が続いてますね。そこで今回の記事では

バリュー株といえば「自動車業界」

自動車業界NO.1チャートを決めていきたいと思います!

本当は事業内容や業績なども加味しながら、買い時を見極めていくべきなのですが、あえてチャートのみで比較してみます!!

前半戦ということで今回は、日産自動車、いすゞ自動車、トヨタ自動車、日野自動車について調べていきます。三菱自動車、マツダ、ホンダ、スズキ、SUBARUに関しては後半戦で分析していこうと思います。

7201 日産自動車

エントリーNO.1「日産自動車」です。日産はここ数年ゴーン氏の問題などさまざまことがありました。株価も2018年1月から2020年の4月まで下落が続いていました。

ここ最近はW底(底値圏を2回作る)=(良いシグナル)を形成し、上昇してきています。もう少し細かく見ていきましょう。

MACDは青のMACD線がオレンジのシグナル線を下から上に突っ切っている(ゴールデンクロス)ので、買いのシグナルが出ていますが、マイナス圏でなくプラス圏でのシグナルなのでそこまで重要ではないと思います。

RSIは最近上値切り下がりで弱かったですが、50の水準より上なので悪くはないかなという感じです。あんまりパッとしないですね。

前回の高値抵抗ラインの585円付近を超えたら面白いと思います。また、その際出来高(下の棒グラフ)の増加も一緒に起こると更に良いのではないでしょうか。

こちらの気味が悪い赤色の山は日経平均との相関を表しています。上に高い時は日経平均と一緒に動いていて、下に低い時は逆に動いていることを表しています。

そんなに強い相関があるような感じはしません。日経が調子よければ上がるというわけではなさそうです。

私は日産を特別買いたいとは思いませんでした。次に行きましょう

次の銘柄に行く前に、簡単にこちらのチャートを解説します。日産とはあまり関係がないので読み飛ばしていただいて構いません(笑)

この「新ケンミレ式次世代投資」のチャートを見ると「信用売り残」「信用買い残」の推移がわかります。下にある赤線が「信用買い残」青線が「信用売り残」です。

「信用売り残」とは信用取引において、信用売り「空売り」をされて、まだ決済されずに残っている株式の残高を指します。「信用売り」をした投資家は、「期限内にその株を買い戻さなくてはいけない」ので、信用売り残が多くなってくるということは、「その株を買い戻さなくてはいけない人」多くなってきているということ。つまり「今後買われて株価が上がる可能性が高まる」ということを示しています。

反対に「信用買い残」とは信用取引において、「信用買い」をされて、まだ決済されずに残っている株式の残高を指します。「信用買い」をした投資家は、「期限内にその株を売らなくてはいけない」ので、信用買い残が多くなってきているということは、「その株を売らなくてはいけない人」が増えているということになります。つまり、「今後売られて株価が下がる可能性が高まる」ということを示しています。

難しいですよね。私もこの指標完璧にを使いこなせてはいないのですが、今後はもっと使っていきたいと思います。

今後細かい使い方を解説していこうと思います。また、この指標は主に「機関投資家の使うAIが個人投資家を打ち負かすときに使われる」ということを覚えておいてください。詳細を話すと長くなるので今回は割愛しますが、それだけ大事な指標です。

個人投資家の比率が多い、新興企業の投資をする際は使いこなせた方がよいです。

7202 いすゞ自動車

続いてはいすゞ自動車です。うーん日産と似てますね(笑)

2018年1月から下がり続け、コロナショックの底から現在は半値水準まで回復したところで横横しています。もう少し細かく見ていきましょう!

RSIは50以上ですし、過大評価もされていないので良いと思います。

MACDは一応ゴールデンクロスしているのですが、うねうねして何度もクロスしているので、このチャートでは信用できないと判断しました。このような場合は移動平均線を見た方がよいです。

移動平均線を見ると、3本の移動平均線が収束していて、そこを勢いよく赤の短期線が上に突き抜けているので良い形をしています。また、1100円付近に過去何度か跳ね返されていた抵抗線があり、そこを超えかけています。明日以降このラインを大きく超えてきたら面白いと思います!

横横で推移しながらここ最近勢いよく上げが来ているので、日産よりはいいかなと思います。決算が2月5日の金曜日にあります。どう株価が動くか楽しみです!

ちなみに僕は今日7株買っちゃいました(/ω\)

7203 トヨタ自動車

日産やいすゞとは全然違いますね。強い。さすが天下の豊田様です

なんかアメリカインデックスに投資すれば100%圧勝できるとか言ってる人が「トヨタに長期投資すれば100%圧勝できる」とか言い出しそうなチャートしてますね!(^^)!

冗談はさておき、細かく見ていきましょう。

RSIはやや弱く見えますし、MACDは青のMACD線がオレンジのシグナル線を上から下に突っ切っています(デッドクロス)また、それが高い位置で起こっているので短期では下げのサインを表しています。

コロナショック後上値を切り上げています(ピンクの線が少しずつ上の位置に引かれている)

前回上値のラインを超えるか超えないかによって、下に行くか、上を目指していくかが決まるような気がします。また、直前の上値ラインでダブルトップ(2つの山)が出ているので、短期的には少し危険な気もします。

個人的には上値が重い気がしますし、下げのシグナルがいくつか出ているので短期で買おうとは思いません。ただ、長期で考えるなら十分買ってもいい銘柄だと思います。2月9日に決算があるので、注目してみていきたいと思います。

7205 日野自動車

日野自動車です。こちらはコロナショックから7割ほど戻していますね。

更に細かく見ていきましょう。

MACDはゴールデンクロスですが、+圏なので微妙です。RSIは下値を切り上げて50を突破しているので良いと思います。そのほかに注目すべきところは見つかりませんでした。

ただ一つほかの3つの銘柄と違う点を見つけました。ほかの銘柄は「信用買い残」の方が多かったのに対し、日野自動車だけは「信用売り残」の方が多かったのです!

出来高に対して売り残が多いわけではないので、それほど重要性はないのですが、信用買い残が多い他の3銘柄と比べると、信用残高の観点からみると上昇する余地があると思います。

この4銘柄をのチャートを分析し、どの銘柄が短期的に買いなのか順位をつけてみました!

前半4銘柄暫定順位

1位 いすゞ自動車

2位 日野自動車

3位 日産自動車

4位 トヨタ自動車

こんな感じになりました!!!

正直めちゃくちゃ買いたい!という銘柄はありませんでした。

ただ、本日自動車セクターが全体的に上がっていたので、短期ではもしかしたらどの銘柄も上がっていくかもしれませんね。わからないですが(>_<)

最後にこれはあくまで様々なファンダメンタルズの要素を排除し、チャートのみでチャートをランキング化したものになりますのでご了承ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。後半戦は明日投稿予定なので、読んでいただけたら嬉しいです!


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