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商社株 NO.1チャートを決めてみた!💹✨

テクニカル分析
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さて今回は商社株のチャートを比較して、「短期的に一番株価が上がりそう」な銘柄を分析し、ランキングをつけていきたいと思います。

前回自動車業界でやった時は割と当たりましたが、今回もあたるとは思いません!

僕の軽蔑している中途半端な投資インフルエンサーたちは当たるとか言いきっちゃいますけどね

株価の動きをを予想はしますが、本当に大事なことは予想することではなく、「様々なシナリオを想定して、どんな時でも適切なポジションをとること」だと思っているので、参考程度でお願いします。(参考にしている人がいるかは別として)

早速分析していきます!

8001 伊藤忠商事

ええええええ!強くないですか。2008年てことはリーマンショックあたりからずっと右肩上がりです。何故か伊藤忠商事のチャートを見る機会があまりなかったのでびっくりしています。

直近の分析もしていきましょうか!

コロナ前の高値から底値まで30%も下がっていません。ほかの銘柄はもっと下がってた気が・・・

コロナ前の高値から比べても、17%ほど上がっています。強いですね!後でファンダメンタルズ要素も調べておきます。皆さんもいろいろ教えてください!

細かい分析をしていきます。

RSIは最近弱めだったものの50以上ありますし、MACDもゴールデンクロスしそうなので、インジケーター的にはまあまあといったところでしょうか。

テクニカル分析の基礎を学べる本です!

上昇トレンドを形成していますね。中長期の移動平均線も上向きなので、トレンドはまだ上かなと思います。

ただ、ピンクの抵抗線で何度か跳ね返されており、若干ダブルトップ(下落シグナル)を形成しかけているようにも見えます。ピンクの抵抗線を超えれなければ短期で調整、超えればもっと上に行く。といった感じでしょうか。

僕は今買いたいとは思いません。

8058 三菱商事

こちらは長期で見ると伊藤忠商事ほど強くはないですが、長期的な上昇トレンドが見えますね。

MACDも一応ゴールデンクロスをしてますし、RSIも50以上で下値を切り上げているので強いと思います。また、RSIは過去に何度か赤のライン(80)まで上げていたので、70を超えていますが過大評価されてはいないと思うので短期でも上がる余地は十分あると思います。

実は三菱商事結構前から見ていたのですが、理由はチャートの形が面白かったからです。

コロナショック後にW底を形成しています。そして、下落トレンド(緑の線)をブレイクするところとW底の高値ライン(赤の横線)をブレイクするときに出来高を伴っているので、トレンドが強く上昇に転換したとみて取れます。

また、僕が水色のラインで示しているのですが、この形が「カップウィズハンドル」という強い上昇を示す形に似ているなと思いました。ただ正確に言えばW底は形成しないですし、ブレイクはもう少し上で起こるのでちょっと違うんですけどね。

ここ二日、ボリンジャーバンド(緑の枠)の外を出ているので、少し調整があるかもしれませんが、日経平均の急落などがなければコロナ前の高値まで行くのではないでしょうか。

ちなみに僕は1月13日と1月25日に合わせて3株買ったのですが、下げ調整の時に2株売ったので、現在は2株しか持っていません。利益は370円ぐらいです(笑)

8031 三井物産

三菱商事と似ていますね。リーマンショック後から横横してますね。

MACDなどのインジケーターは微妙だったのでとばします。

チャートを見ると上昇トレンドが急角度に代わってきています。より強い上昇トレンドになってきていますね。

また、コロナ前の価格を突破しその上過去何度も跳ね返されていた2010円付近の抵抗線も突破してきています。青のトレンドラインを割らなければもう少し上に行くのではないでしょうか。

8053 住友商事

伊藤忠以外は長期で見ると大体同じですね。伊藤忠商事恐るべし

細かく見ていきます。

MACDやRSIを見ると上昇トレンドを示しています。三菱商事と似てますね。

直近のチャートを見ても三菱商事とやや似ている気がします。

W底の形とは違いますが、コロナ後か2回底を形成しています。そして、抵抗ラインだった1430円付近の青線を突破してきましたので、上昇していくように見えます。

出来高(下の棒グラフ)が伴っていないのが少し残念な感じですが、コロナ後から63%しか戻していないので、短期的にみてもまだまだ上がっていけると思います。

また、三菱商事にも言えるのですが、上昇しながらも将来の売り圧力となる「信用買い残」を減らしていってるのもよいポイントではないかと思います。このチャートでいう赤い線です。

8002 丸紅

伊藤忠商事以外は長期で見るとほとんど変わらないですね!

MACDは何と思いえないですし、RSIも50以上ですがそんなに強くはないです。

コロナ以前の株価にはまだ戻っていないものの、8割ほどは回復してきています。きれいに上昇していますが。ちょっと弱まってきたように見えなくもないです。

最近のローソク足ですが、上昇途中にでた陽線(このチャートでは緑)に赤の陰線が包まれる形を「はらみ足」といいます。一応下落サインなので注目してみていきます。

ただ、調整していてあげる力をためている感じかもしれないので判断が難しいです。

この1冊で多くのローソク足パターンを学べます!

これで5大商社チャート分析終了しました!双日、豊田通商さんは疲れたのでいつかやります(笑)

それではランキングを発表いたします。

栄えある優勝は

1位 住友商事

2位 三菱商事

3位 三井物産

4位 伊藤忠商事

5位 丸紅

住友商事と三菱商事は悩みましたが、コロナ前の価格を6割ほどしか回復しておらず、抵抗線をブレイクしたばかりの住友商事を1位にしました。

また、このランキングはファンダメンタルズの要素は考慮せず、チャートのみを分析し作ったものであることをご了承ください。

長期ではなく短期のアイデアであることもお忘れなく。長期だと伊藤忠商事が強そうな気がします。

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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