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損切りのルール📉 チャート分析で銘柄ごとに決める!(短期投資)

テクニカル分析
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僕は主にテクニカル分析で購入銘柄を決めています。その際に、損切りするラインも決めています。今回の記事では現在保有する銘柄の損切りラインをチャートを使いながら解説していきたいと思います。

9銘柄持っていますが、さすがに疲れるので3銘柄を選抜して解説します!

1662 石油資源開発

ちょうど黄緑の線を越えて大陽線が出た日の前場に買ったのですが、その後はいまいちな値動きです。下の棒グラフが出来高を示しています。もう少し出来高が伴ってくるとよかったのですが、好決算が出た後も出来高はあまり上がりませんでした。

損切りポイント① 2200円のライン

この2200円の黄緑ラインを終値が下回った場合は損切りをしようと思っています

理由は、前回高値のラインである2200円を超えていけば本格的な上昇トレンドになると考えていますが、2200円を割るとまた横ばいか下方向に行く可能性が高くなると考えるからです

ただ、この黄色矢印のように、一度2200円まで下げてからもう一度上昇していくことも大いに考えられるので、2200円のラインまでは我慢しようと思います。

損切りポイント② MACDデッドクロス

MACDのデッドクロスが起こった場合も損切りしようと考えています。このチャートではMACDのデッドクロスが正確に短期的な下落を表しているように見えるので、一つの損切り基準として採用しました。

1969 高砂熱学工業

こちらのチャートですが、ダブルボトムを付けた後に、ピンクのラインを下回らずに上昇し、直近では青の抵抗線も超えてきたので購入しました。

ただ、金曜日の決算が割とひどかったので、月曜日が心配な銘柄でもあります。

損切りポイント① 1615円のラインを下回ったら

1615円の青いラインを割ったら損切りをしようと考えています。黄色矢印のように跳ね返されればよいのですが、下に割ってしまうと短期的には下落していくのかなと思います。

損切り(利確)ポイント② 決算明けの月曜日に大陰線か窓を開けて陰線がついたら

チャートを拡大してみました。

先ほども言った通り金曜日に発表された決算は大幅な下方修正だったので、月曜日に大陰線(大きな赤いロウソク)がついた場合や窓を開けて陰線がついた場合(前日の始値より下から始まり陰線をつけた場合)は短期的に下落が強まる気がするので、損切りしようと考えています。あまり下がらなければ一応利益が出るので利確になります。

3863 日本製紙

以前記事にした日本製紙ですが、超長期の下落トレンドを突破したように見えます!

こちらは信用残高を見ることのできるチャートです。このチャートを見る限り、7月あたりから急激に青の棒線「信用売り残」が増えてきています。また、現在も信用買い残より売り残が上回っています。

信用売り残が多いということはは、今後買い戻さなくてはいけない株が多いということなので、まだ上昇していく力があるということになると考えます

ですので、少し下がっても調整と考えて中期的に保有しようかと考えています。

しかし、損切りは必要です。

利確ポイント① MACDのデッドクロス

まず、MACDがデッドクロスをしたらもう利確しようと思っています。MACDの値が高いので、デッドクロスすると短期的には大きく調整すると思うからです。

短期線(赤)が中期線(青)を割ったら

長期的にみると、「上昇したと思ったら短期線が中期線を割ってまた下落」を繰り返しているように見えるので、今回も同じように短期線が中期線を割った場合は利確(損切り)しようと考えています。

まとめ

今回は僕の保有銘柄に関する損切り(利確ライン)について解説してみました。少しでも参考になればいいなと思うと同時に、ベテランの方の意見も聞きたいなと思っています!

また、これはあくまで「1週間から長くても3か月の保有」を想定していますので、デイトレや長期積み立て投資とは戦略が違うことをご了承ください。

僕の戦略はトレンドをつかんでその波に乗ることです。

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!


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