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初心者でもできるテクニカル分析の勉強③ チャートからわかるトレンド転換の合図編1 ダブルトップとダブルボトム✨

テクニカル分析
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初心者でもできるテクニカル分析第三弾は「チャートに現れるトレンド転換の合図」です。

僕は上昇トレンドや下落トレンドに乗って取引を行うことが重要だと考えているので、トレンド転換しそうな銘柄を常に探しています。トレンド転換のサインを見つけることができるようになれば、そのトレンドに乗ることができるようになり、効率的にお金を増やすことができるようになります!

今回は転換合図の中でも見つけることが簡単な「ダブルトップとダブルボトム」について解説していきたいと思います!

それでは内容に入っていきましょう。


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ダブルトップ 

まずはダブルトップの例を見てください

上昇トレンドの最後に2回高値を付けて、その後下降トレンドに転換しています。これがダブルトップといわれるトレンド転換のパターンになります。

このパターンをより強くする条件を見ていきます

前回安値をブレイクアウトした時

上昇トレンドから一度下げて、ピンク色の丸を底値にして反発しています。そしてもう一度高値から下落していったときに前回安値(ピンク丸のところ)を下にブレイク(黄色丸のところ)するとこのダブルトップのパターンがより正確性を増します。

ブレイクした時の出来高の上昇

黄色丸のところで、前回安値をブレイクアウトしているのですが、そこで出来高(下の棒グラフ)が増加しているとより強いトレンド転換のサインになります。

トレンド転換のサインを見る時は出来高にも注目してください!特に下降トレンドから上昇トレンドに転換するときには出来高の増加を伴います。

一つ目のトップより、二つ目のトップの方が低い時

トップの部分を拡大してみました。ダブルトップのパターンでは、一つ目のトップより、二つ目のトップの方が低くなることが多いです。

ただ、二つ目の方が高い場合もあるので、その後の値動きなども見ながら判断するようにしましょう。

コラム ギャップダウン

ダブルトップとは直接関係ないのですが、下降トレンド中にここでいう青マーカーが引かれている隙間を作って下落していく時はより強い下落のサインになるので注意しましょう。

ダブルボトム

次は下降トレンドから上昇トレンドへの転換の合図を見ていきます!

このチャートを見ていただければわかると思うのですが、下に引かれているピンク色の線のラインで二回底を形成してその後上昇トレンドに転換しています。

これがダブルボトムといわれるトレンド転換のサインです!

このトレンド転換のサインをより確実なものとする条件を解説していきます!

抵抗線をブレイクアウトした時(出来高の上昇)

黄緑の横線は前回高値のライン(抵抗線)なのですが、そこをブレイクアウトするとダブルボトムの形が完成します。また、ブレイクアウトした時に出来高を伴っていると更に強いトレンド転換のサインになります!

下降トレンドから上昇トレンドに転換するときは、出来高の上昇を伴っているかどうかが非常に重要となるので、チャートの形と合わせてみるようにしてください!

下落トレンドラインをブレイクアウトした時

青のラインが下落トレンドラインですが、このトレンドをブレイクした時(ピンクの丸)に上昇転換と判断するトレーダーもいます。黄緑の抵抗線ラインより早くトレンド転換をつかむことができています。

ただ、気を付けなくてはいけないのは一度ブレイクアウトしてももう一度戻ってきてしまう可能性があるということです。

ブレイクアウトした後に少し下落した時に、そのトレンドラインや元の抵抗線を下回らずに反発するか下回ってしまうかでその後の動きが変わるので、トレンド転換後の値動きも注目してみる必要があります。

以上がトレンド転換の基本サイン、ダブルトップとダブルボトムについての解説になります!

重要なトレンド転換のサインは他にもいくつかあるので、今後記事にしていきたいと思います。

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!


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