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日経平均 2月に上昇してる年のその後を調べてみた💹

テクニカル分析
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日経平均株価は30000円を突破し、この勢いはどこまで行くんだ!というような感じになっています。暴落を予想する人もいれば39000円まで行くと予想する人もいます。まあ予想していてもしょうがないので、しっかりチャートを分析しながら波に乗ったトレードを心掛けていきたいです。

この記事では2000年以降で、2月に株価が上昇している年のその後の日経平均株価の動きを調べてみることにしました!特に意味はないですが、楽しそうなんでやってみます(≧▽≦)

まずは2002年から!

2002年 5月下旬から下落

この年は2月に大きな上昇があり、その後横ばいが続いて5月下旬ごろから急落していますね。

2004年 4下旬から急落

この年は2月中旬から上昇し、4月下旬から急落しています。

2005年 4月上旬から下落、その後長期の上昇

この年は2月の上昇後、4月に暴落が起きますが、その後は長期の上昇トレンドに転換しています。

2007年 2月に暴騰からの下落

この年は2月頭から暴騰するものの、2月の下旬から暴落しています。

2011年 東日本大震災

2月に上昇しましたが、その後震災の影響で暴落が起きてしまいました。災害はいつ起きるかわからないので、頭の片隅でいつも災害のリスクを想定しておくことが大事なのではないかと思います。

2012年 3月下旬から下落

この年は2月から急騰しますが、3月下旬から急落します。

2013年 5月下旬まで上がり続けその後横ばい

この年は上昇トレンドの中に2月がすっぽり入っている感じです。

2015年 8月から暴落

2月は勢い良く上昇し、8月あたりから暴落が始まりました。

2018年 4月下旬まで緩やかに上昇

この年は4月の下旬まで緩やかに上昇し、その後緩やかな下落がありました。

現在の日経平均

今後どこまで上昇するのか、はたまたここから下落するのか。皆さんはどう思いますか?

まとめ

2000年以降2月に日経平均株価が上昇した年のその後の株価について調べてみました。

まず思ったことは、2月下落より上昇の方が多いじゃんということです。

さんざん2月は暴落とかささやかれていたので、下落している年が多いのかと思っていたのですが、上昇または横ばいの都市の方が多かったです。

また、2月に勢いよく上がり、その後上昇トレンドが続いた年でも、多くは5月までには大きな下落調整が来ていました。

暴落が起きるかどうかはわかりませんが、大きな下落調整は来ると思うので、その時に対応できるようなシナリオを持っておくことは大切なのではないでしょうか。

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました


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