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5日移動平均線を使ったトレード手法(なる株参照)

テクニカル分析
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今までこのサイトでは、基本的に自分が使っているトレード手法をご紹介してきましたが、今回はYouTubeチャンネルの「三澤たかのりなるほど株大学」を見ていて面白そうだな、使えそうだなと思ったトレード手法について紹介していきたいと思います。

僕はテクニカル分析の勉強として主に「高橋ダンさん」「草食系投資家Lokさん」の動画を見て勉強してきたので、ぜひこの方々のチャンネルも参考にしてみてください!

今回の内容は「5日移動平均線を使ったトレード手法」ということでやっていきたいと思います。三澤さんの解説プラスαでチャート分析もしていきたいと思います。

【株手法】5日移動平均線の必勝パターン〈テクニカル分析:基礎〉

5日移動平均線とは

まず本題に入る前に、5日移動平均線とは何かについて解説していきたいと思います。

5日移動平均線とは、その日から5日前までの株価の終値を平均してグラフに表したものです。

ピンクの丸が終わり値です。5日分の終値を平均してその値を繋げていくと赤色の5日移動平均線が完成します。

5日移動平均線トレード手法

まず基本として、このトレード手法では「5日移動平均線」と「ろうそく足」を使っていきます。上昇トレンド、下落トレンド両局面で使えるのですが、横ばいの時は使えないのでご了承ください。

上昇トレンドの場合(買いエントリー)

上昇トレンド中の使い方をご紹介します。

まず、今回の上昇トレンドの定義は「5日移動平均線が上を向いている」です。本来の上昇トレンドの定義とはずれている部分もあるのであらかじめ説明しておきます。

僕のチャートでは緑が陽線で赤が陰線になっています。

エントリーポイントは黄色の丸です。

エントリーの見極め方は以下の通りです。

① 赤の5日移動平均線が上を向いていること

② 陽線が5日移動平均線の上にあるもしくは陽線の下部分に5日移動平均線が重なること

これだけです。黄色丸日の場合、5日移動平均線が上を向いており、陽線が5日移動平均線の上にあるので買いエントリーの判断をします。

続いてはどこで売りのポイントを解説していきます。

上昇トレンドの場合(利益確定)

5日移動平均線の手法で株を買った場合、どのタイミングで利益を確定すればいいのかについて解説していきたいと思います。

利益確定のポイントは青丸の日になります。

利益確定ポイントの見極め方は次の通りです。

① 5日移動平均線の下に陰線が現れたとき

② 5日移動平均線が、陰線の上側に重なった時

青色の丸の日に、5日移動平均線の下で陰線が出ているので、ここで利益確定をするということになります。

下降トレンドの場合(売りエントリー)

信用売りでこの手法を使う場合は、買いエントリーの時と全く逆のことをすることになります。

動画では割愛されていた内容になります。

売りエントリーをする日は黄色丸の日になります。

売りエントリーポイントの見極め方は次の通りです。

① 5日移動平均線が下をむいていること

② 陰線が5日移動平均線の下に現れるか、陰線の上側に5日移動平均線が重なること

この日の場合は、5日移動平均線が下を向いているかつ、陰線が5日移動平均線の下に出現したので、売りエントリーを入れます。

下降トレンドの場合(利益確定)

空売りした後に買い戻して利益を確定させるときのポイントについて解説します。

利益確定する日は青丸の日になります。

利益確定(買戻し)のポイントは以下の通りです。

① 陽線が5日移動平均線の上に出現すること

② 陽線の下側に5日移動平均線が重なること

この日の場合は、陽線が5日移動平均線の上に出現しているので、ここで利益確定となります。

追加検証 長期で下落している銘柄に買いでエントリー

このパターンでいう上昇トレンドとは5日線が上を向いた時のことを指しています。そこで、長期で株価が下落している銘柄の上昇調整の時にこの手法が使えるか分析してみます。

こちらは長期で下落をしていた日本製紙です。この長期下落の途中の上昇局面でもこの手法が使えるのか検証してみます。

黄色丸が買いエントリー、青丸が利益確定です。

ある程度は使えそうですね。ただやはり、強い上昇トレンドでの買いエントリーや、強い下降トレンドでの売りエントリーに使うのがよさそうです。

同じ銘柄でも、強い上昇局面では利益の取れ幅が大きかったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はYouTuberの「三澤たかのりなるほど株大学」の動画の内容を解説し、プラスαの説明と分析をしていきました。

この手法は1週間から1か月ほどの期間でトレードする方向きの内容となっています。

売りや買いのエントリーポイントがわかりやすいですし、利益確定のポイントが明確なので使いやすいのではないかと思います。

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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