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投資初心者が今後の日経平均を予想してみた🐸🗾

テクニカル分析
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概要の説明

日経平均が今後短期的にどう動くのかを主にテクニカル分析の面から予想してみようと思います!この記事を読めば、投資初心者でも簡単なチャート分析ができるようになります!

本記事では大きく3つのセクションに分けて説明していきます。

① 基礎的なテクニカル分析

② ちょっと変わったシュレのテクニカル分析

③ その他の分析、まとめ

早速基礎的なテクニカル分析から行っていきます!

① 基礎的なテクニカル分析

日経平均株価1/27朝10時13分時点のチャートです。私はチャートを見る時にいくつかの指標を使って分析しています。その中でも今回の基礎分析では、RSI、MACD、移動平均線を使います。

移動平均線

移動平均線とは、「ある一定期間の価格から平均値を計算し、折れ線グラフで表したもの」のことを言います。私は5日移動平均線(短期線)、25日移動平均線(中期線)、75日移動平均線(長期線)を使っています。5日平均線とはつまり、その日から5日前までの株価を平均して折れ線グラフに表したものになります。

このチャートを見てみると、移動平均線はきれいに短期、中期、長期の順に並んでおり、すべての線が上向きなので、基本的には上昇トレンドであると読めます。短期の移動平均線が中期や長期の移動平均線を下回ると、下降トレンドに変わるかもしれませんが今の状況だと移動平均線からは上昇トレンドと読めます。また、日経のチャートはコロナ後、中期の移動平均線をサポートラインにしているように見えるので、短期線が中期線を大きく下回った時には下げの警戒をするべきではないかと思います。

MACD

 MACDとは何かを説明すると長くなるので、別の記事で書きたいと思います。ここでは簡単な使い方を説明します。MACDも移動平均線と似たようなものなのですが、これを使うと移動平均線よりも早くトレンドの転換を読むことができます。MACDは青のMACDラインとオレンジのシグナルラインを見ながら取引していくことになります。

一般的には、青のMACDラインがオレンジのシグナルラインを下から上に抜けていけば買いのシグナル

反対に青のMACDラインがオレンジのシグナルラインを上から下に突き抜ける場合は売りのシグナルであるといわれています。

MACDについても後々詳しい記事を書いていこうと思います。今の日経平均のチャートを見ると、青のMACD線がオレンジのシグナル線を上から下に抜けているので、売りのシグナルとみることができます。しかし、MACDは必ずしも当たるとは限りません。また、クロスしてすぐにもう一度クロスするような騙しの可能性もあるので、まだ売りに転換したと判断するのは早いと思います。しかし、やや買いが弱くなっていると思うので、今後に注目していきましょう。

RSI

 RSIとは何かを説明すると長くなるので割愛します(そもそも細かい計算式とかわかんない)この記事では皆さんに簡単な使い方をレクチャーしたいと思いますが、人によって使い方が異なるので、様々な人の記事を参考にすることをお勧めします!

 RSIでは「相場の強さ」と「売られすぎ、買われすぎ」がわかります

紫の枠の上限がRSI70で下限が30です。一般的には70を超えると買われすぎ、30を下回ると売られすぎということになり、一時的に株価が反対の動きをすることが多いとされています。チャートによっても変わるのですが、個人的には上80、下20で買われすぎ、売られすぎを判断しています。

また、50のラインを上回っているときはある程度相場が強いとみる人もいれば、チャートの形を気にする人もいるようです。自分に合った使い方ができるようになればいいと思います

肝心の日経のRSIですが、50を上回っているので弱くはないと思います。また、買われすぎてもいないので、これから上昇していくと想定するのであれば、今買いを入れてもいいでしょう。ただ、RSIが徐々に下がっていくと危険かもしれません。

ちょっと変わったシュレのテクニカル分析

 日経のチャートを見て読み取れたことを独自の視点で解説していきたいと思います!

MACD高すぎない?説

 2005年からのMACDを見てみると、直近の値(黄緑のライン)は高すぎるように見えます。このことからそろそろ調整の下げが来るのではないかなと思います。

しかし、バブル時の週足MACDはもう少しだけ今と比べて高かったので、もう少し上昇してから下がるなんてこともあるかもしれませんね!

上げは3波まで?説

 過去の日経を見てみると、一気に株価が上がる強い上昇相場の時には、上げが3波しか続いていないように見えます!!!そう見えるんです!!!ということで、コロナ後の上げも3波目なのでそろそろ上げはO・SHI・MA・I・DETH(/ω\)

上昇相場から大きな下落がある前はRSIの上値が切り下がってく?説

上昇相場から大きな下落があるとき、必ずではありませんが直前の数か月間RSIの上値が切り下がっていっているように見えます。切り下がりは水色の線で表しています!

ということは今の相場はRSIの上値が切り下がっていないので、もう少し時間をおいてから下落ということが考えられるかもしれません。

その他の分析、まとめ

いかかでしたでしょうか。チャートを見る限り、まだ上昇トレンドは継続しているし、独自分析でももう少し横ばいか、少しの上げが続くのではないかという結論を導き出すことができました。しかし、MACDなどを見てもそろそろ下落してきそうな感じはあるので、2月の中旬ごろから下落していくような気がします。どこまで下落するかはわかりません!!!

複数のYouTuberさんも言っていましたが、2月は株価が下がりやすい傾向にあるそうです。こういったことも総合的にみると、2月中にある程度の下げは覚悟しておいた方がいいかもしれませんね!

今回は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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