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大手ゼネコン6銘柄 NO.1チャートを決めてみた!📈✨(前編)

テクニカル分析
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セクター別NO.1チャートを決めてみた!第3弾となりました!

今回は出遅れ感のあるゼネコン業界大手6社のチャートを分析し、短期的に一番伸びそうな銘柄を決めていきたいと思います。

今回は前編3社ということで、大成建設、大林組、清水建設を見ていきたいと思います!

チャート分析をして今後の株価を予想はしますが、大切なのは予想をして満足することではなく、今後自分がどういう動きをしていくかの計画を立てることだと思っていますので、この記事を読んだ皆さんが今後の銘柄選びに役立てていただければ幸いです。

1801 大成建設

2017年11月に高値を付けてから下落トレンドが継続しています。

コロナ前の半分ほどしか株価は戻していません。

MACDはゴールデンクロスをして上昇中ですが、最近の動きは微妙です。また、RSIも上値を切り下げながら50付近まで下げてきたので、オシレーター的にはあまり買い時には見えません。

深緑で示したのが超長期の下落トレンドです。今はそこを抜けるか抜けないかの攻防をしているようにも見えます。上ぬけしてさらにピンクの抵抗線も超えていけば本格的に上昇していきそうな気がします!

また、急激な価格の上昇の後に、黄緑の線で囲まれた「フラッグパターン」というトレンド継続のサインが出ることがあります。上昇時のフラッグパターンは下向きの平行線で表されます。

このパターンを大きく上抜けすれば今後の上昇が期待できます。

出来高に対する信用買い残も多くないので、今後機関投資家に大きく落とされる可能性は低いように思います。

週足で見ても上昇トレンドに突入しそうな形に見えます!

コロナ前の半分ほどしか価格を戻していないですし、ここから上に行きそうな雰囲気もあります。

日経平均との相関が赤いグラフで示されています。上に行くほど強い性の相関を表すのですが、そこそこ強めの相関に見えます。なので、日経平均の下落が落ち着くのを待ってから買うか、しっかりとトレンドラインや抵抗線をブレイクしてから買った方がいいと思います。

1802 大林組

こちらも大成建設と同じく2017年11月を頂点として下落し続けています。

また、大成建設よりもコロナ後の株価の戻りが鈍いですね。

RSIは下値を切り上げながら50付近まで来ています。しかし、MACDは傾向が見えにくいですね。

そこで、MACDのパラメーターを12.26.9から18.39.14にしてみたところ、かなり正確に買い時売り時を表していました。その設定で見てもゴールデンクロスをしているので買いシグナルといえるでしょう。

長期の下落トレンドラインには届きませんし、、オレンジで表された短期の下落トレンドラインも上抜けしているものの出来高を伴っていないですし、まだまだ横ばい局面のように見えます。

ピンクの抵抗線を上ぬけしていくかが今後の注目ポイントになりそうです。

コロナ後の戻りが少ないので出遅れ銘柄と思いえそうですが、急いで仕込む必要はないような気がします。

1803 清水建設

こちらも2017年の11月から長期で下落を続けています。

コロナショックからの回復幅もかなり小さいです。

MACDはしっかりマイナス圏でゴールデンクロスをしていますし、RSIは下値を切り上げて50以上の水準にいるので、前二つの銘柄と比べると、オシレーター的には買いのサインが強く出ています。

僕はオレンジの矢印のように株価が進んでいくと考えています(希望)

オレンジで示した線が「逆ヘッドアンドショルダー」の形に見えます。この形を形成し、黄緑のネックラインをブレイクするとトレンド転換を示します。

逆ヘッドアンドショルダーなどのトレンド転換のサインについては今後記事にしていきたいと思います。

逆ヘッドアンドショルダーについて

また、一度ネックラインをブレイクした後にもう一度ネックラインまで戻ってから跳ね返されることが想定されます。跳ね返された後で黄緑の抵抗線(横線)をブレイクすれば完全な上昇トレンド転換といえるでしょう

上にブレイクする際は出来高の上昇が伴っていないとあまり意味がないので、出来高にも注目していきたいです。

週足で見ても黄緑の抵抗線が強く機能しているように見えます。ここを力強く上ぬけすると一気に上昇していきそうな気がします。

また、コロナショックからの戻り幅が少ないですし、他の銘柄に比べて業績が悪いわけでもなさそうなので、中期的な目線で仕込むのもありだと思います。

ランキング発表(暫定)

さて前半3銘柄のチャート分析をしていきました!割かし似たようなチャートでしたね。

短期的にみて一番株価が上がりそうな銘柄は

1位 清水建設

2位 大成建設

3位 大林組

このような感じになりました!

1位と2位で悩みましたが、清水建設の方が、もう少ししたら明確なトレンド転換がきそう!ということで1位にしました。

今後日経平均がどうなるか微妙な展開なので、様子を見てからでいいと思いますが、もしかしたらこのあたりに資金が入ってくるかもしれませんので、今後注目してみていきたいと思います!

後編では鹿島建設、五洋建設、前田建設工業についてのチャート分析をしていきます。

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!


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