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大手ゼネコン6銘柄NO.1チャートを決めてみた!📈✨(後編)

テクニカル分析
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この記事ではコロナ後に比較的出遅れている「ゼネコン銘柄」のチャート分析を行い、短期的に一番株価が上昇しそうな銘柄をランキング形式で決めていきたいと思います!

今回はその後編ということで、鹿島建設、五洋建設、前田建設工業についてのチャート分析を行っていこうと思います。

前編では大成建設、大林組、清水建設の分析をしているので、良ければその記事も読んでいただけると幸いです。

それでは分析をしていきます!

1812 鹿島建設

前編で分析した3銘柄もそうだったのですが、ここ3,4年長期の下落トレンドが続いている銘柄が多いです。

ゼネコン業界に関して詳しくはないですが、東京オリンピック関連で建設需要が増加していたのが2017~2018年で、そこを頂点として需要も株価も下落しているようにも思えます。

ただ、鹿島建設に関してはコロナ前の株価をほとんど回復していますし、長期的なチャートで見ると上昇トレンドに転換しているように見えます。

ただ、MACDはデッドクロス(下落のサイン)していますし、RSIも50以下なので、短期的には弱いチャートに見えます。

トレンドラインなどは引きにくいのですが、一応抵抗線としてピンクのラインと支持線として青色のラインは引くことができました。

青色の支持線で跳ね返されたところを上昇トレンドの押し目として拾うのはありだと思います。

一応業績も見てみると、経常利益が3Qで90.6%の進捗状況ということで、なかなか良い感じに見えますし、コンセンサス予想(専門家などの予想平均)を上回る決算を見せています。

ここ数年で見ても経常利益や売上高が落ちてきている感じではありませんし、自己資本比率も低くありません。

PERなどを見ると割安に見えますし、長期目線で見る分には面白いかもしれません!

上記の画像はこちらから引用しています。

短期より中長期で注目の鹿島建設でした。

1893 五洋建設

今までの4銘柄とは違う雰囲気があります!

他の銘柄は2017.2018年あたりからずっと下落していましたが、五洋建設は2019年半ばから回復してきていますし、コロナ前の価格を一度大きく突破していました。

しかもコロナ前の高値が過去でも一番の高値だったので、コロナ後に新高値を更新したことになります。

MACDは売りシグナルですが、若干青のMACDラインが上向きになろうとしてますし、RSIも過小評価から少し上昇を見せているので、上昇トレンドの押し目の底が終わったかもしれません

チャートで細かく確認していきます。

コロナショック後の上昇トレンドラインを割ってしまっていますし、決算後に大きく下落しているのが気になるところです。

下の青の線を支持線と見てトレードするにはいいかもしれませんが、短期ではまだ下がりそうにも見えるので注意が必要だと思います。

1824 前田建設工業

こちらは2017年11月からの長期下落トレンドが継続しています。

コロナ前の価格は半分以上戻していますね。

MACDは一応ゴールデンクロスしていますし、RSIも50以上ですが、いまいちトレンドがつかみにくい感じになっています。

3本の移動平均線が上向きなので、短期的には上昇トレンドですが、長期の下落トレンドライン(オレンジ線)に跳ね返されているようにも見えます。

ボリンジャーバンド(薄緑の枠)が直近では広くなっています。幅が広い場合はボラティリティ(変動率)が高く、価格が大きく動く可能性があります

ここ数日間、いやな感じで陰線が続き株価が下落してきているので、幅の下の方まで株価が下落していく可能性もあると思います。今買いたいとは思いません。

ランキング発表

ゼネコン銘柄6つのチャート分析が終わりました!

ということで、今後短期的に一番株価が上がりそうな銘柄ランキングを発表したいと思います!

1位 清水建設

2位 大成建設

3位 鹿島建設

4位 大林組

5位 五洋建設

6位 前田建設工業

こんな感じです!過去に1位予想したマツダがストップ高になったことがあるのでそこそこ信用できますよ!(たまたまなので信用できません)

今回は1週間から1か月程度の短期投資目線でランキングをつけています。長期的な目線で見れば、鹿島建設なども面白そうな気はします!

今回の内容は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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